子連れディズニーで失敗!恥ずかしいけど私の実話を教えます!

子連れディズニー失敗談 ディズニー
こじきゅう
こじきゅう

当ブログを管理しているこじきゅう(@kojikyumei)です。

 

いきなりですが、子連れディズニーは不安がいっぱい。

 

新米パパやママは、何をどう気をつければいいのかすら分からない状況ですよね。

私もいろんな人のブログを読みました。

 

今まで夫婦で好きなようにディズニーを満喫できていましたが、これからは子供が主役。

 

結論から言うと子連れディズニーは・・・

  • 準備ができれば、最高の思い出に。
  • 準備ができていないと、少し悲しい思い出に。

皆さんにも子連れディズニーで最高の思い出を作ってほしいので、この記事を書いています。

 

ということで今回は私の失敗談を参考にしながら・・・

子連れディズニーで「気を付けるべき点」と「その対策」

をお伝えします。

 

できることなら同じ失敗をしてほしくないので、お子様とディズニーに行く前の参考にしてもらえると幸いです。

 

こんな人におすすめ・・・

  • 子連れディズニー初心者さん
  • ディズニーで子供と最高の思い出を作りたい
  • せっかくの子連れディズニーだから失敗したくない

 

この記事を書いている人は・・・

  • 東京ディズニーランドの年間パスポートを2020年まで7年連続更新。
  • 息子は生後6か月でパークデビュー。その後毎月ディズニー訪問。
  • 2021/01/01も親子で東京ディズニーランドに訪問。

 

ということで、少し恥ずかしいですが私の失敗談について解説していきます!

 

ディズニーの失敗でよくあるのが、スマホの充電切れ!
子連れディズニーの思い出写真が撮れない!
みたいなことが無いように参考にしてください。
【もう迷わない!】ディズニーに持っていくべき おすすめモバイルバッテリー3選!

 

 

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子連れディズニー失敗談①:スケジュール通りに動けない

ディズニーでイライラする原因 No,1はこれです!

 

家から出るのが遅れる

 

家から出るのが遅れる

まずは家から出発すらさせてもらえないのが、子連れディズニーあるある。

ディズニーに行くときは開園30分以上前に到着したいから、いつも以上に早起きしたい!

だけど、子供はお構いなしに寝ている。なかなか起きない。

起きても大人のようにテキパキ準備ができる訳もなく、マイペースな息子にイライラ。

急がせると息子も不機嫌になりイライラ。

親子そろって朝からイライラ。

結果、予定時間から1時間半遅れで家を出発。

パークに到着したのは、なんと11時。。。

朝パレードは見れず、スタンバイパスやエントリー受付の朝枠狙いもできず、スケジュールは大崩れ。

プランの組みなおしで、終日険悪ムード。。。

こんな感じの失敗談はディズニーに限らず、よくあると思います。

 

開園直後の1時間を有効活用できれば、一日に余裕が生まれます!

 

人気アトラクションを利用したり、パレードやショーの場所取りで最高のポジションが獲得できる大切な時間です。

 

こじきゅう
こじきゅう

朝を制する者はディズニーを制するといっても過言ではない!

 

なので開園の30分前に到着しておくことは、ディズニーを楽しむうえで重要です。

 

何としても家を出発する時間は死守してください!

 

対策は・・・

数日前から朝起きる練習をする

 

人間は習慣の生き物なので、数日連続して早寝早起きすれば身体が勝手に覚えてきます。

 

それは大人でも子供でも同じ。

 

ディズニーに行く数日前から、話題に出して盛り上げてあげることが重要です。

 

息子には「ディズニー行く練習だからね!」って話すと、意外とすんなりベットに入ってくれて、寝る時間を早めることができました。

 

子供にとってディズニーは親よりも影響力が高いんです!

 

それでも心配なかたは、

前泊(前入り)する

 

早起きできるか心配なときは、パーク近隣ホテルに前泊するのが確実。

 

もちろんお金と時間がかかるので手軽に利用できませんが、誕生日などの記念日に最高の思い出作りをするのであれば検討すべきですね。

 

パークイン前日の夕方くらいにホテルチェックインして、その日は早めに寝ましょう。

 

翌日は開園1時間半くらい前に起きてホテルモーニングをしてから、ゆったりパークに向かうことができます。

 

無理に早起きせずリラックスした朝を過ごすことで、子供も親もイライラすることなくパークインできますよ。

 

お子様が小さい時(2~5歳)はスムーズに準備できないと思ったほうが正解!
とにかく時間と心に余裕を持ってください。
イライラの原因は子供ではなく、親の準備の甘さが90%以上です。

 

荷物が多くて保安検査に時間がかかる

ディズニー保安検査遅れる

子連れディズニーはとにかく荷物が多い!

 

特に冬場は荷物が増えるし、かさばる。

  • ブランケット
  • マフラー、手袋
  • カイロ など

さらにモコモコファッションで動きにくい。

 

そこで問題になってくるのが、保安検査(手荷物検査)。

 

以前からパークに入る前のゲートで、保安検査をしているのはご存じの方が多いのでは?

 

現在(2020年7月の営業再開以降)は、防犯やコロナ対策の一環で保安検査が強化されています。

 

手荷物チェックに金属探知機を使用したり、体温計測をしたり、今までなかった検査があり時間もかかります。

 

こじきゅう
こじきゅう

イメージは空港の保安検査+体温確認。

 

慣れていないと、親も子もバタバタ。

先日ディズニーランドに訪問した時も保安検査で・・・・

バックはおろすけど、手袋しててファスナー開けに手間取る。

(さらっと見せればOKなんだけど、開けられない)

金属探知機通過で子供のポケットにおもちゃ(電池入り)が入ったまま。

(自分を気にするけど、子供のポケットは忘れがち)

ジタバタしていて時間がかかると、後ろに並んでいるゲストからの冷たい視線を感じる。

(メンタル弱いのでこれが一番焦る)

子供は金属探知機にテンションが上がって、言うこと聞かず。

(キャストさんも盛り上げちゃうから、さらにテンション上がる。)

みたいな感じで時間と精神を消耗します。

 

対策は・・・

パークに持ち込む荷物は、出来るだけ数を少なくする

これはバックの大きさよりも、数を減らすことが重要です!

 

数が多いと「おろして、開けて、受け取って」だけでも、時間と労力がかかります。

 

ひとつにまとめておくと、一回で済むので断然早い。

 

一時的に保安検査のときだけ大きいほうのバックに、小さいバックを入れてしまうことも有効です。

 

そんなに減らせないよってかたは、

ロッカーやホテルクロークを利用する

 

パーク周辺には有料ロッカーがあるので、パーク内で使わない荷物はロッカーに保管しておくことができます。

 

さらに周辺のディズニーホテルやオフィシャルホテルに宿泊する場合は、事前にホテルクロークに預けてホテルまで運んでもらうこともできます。

 

このサービスは意外と知らないゲストが多いので、是非利用してください。

 

イクスピアリに隣接している東京ディズニーリゾートウェルカムセンターで簡単に手続きできるので、少しだけ早めに到着しておくことをおすすめします。

 

保安検査をお子様一人でやらせてあげたい気持ちはわかりますが、慣れていない場合はイライラの原因になりやすいので、親と一緒に検査することをおすすめします。

 

 

トイレ問題(オムツ卒業後)

ディズニートイレに行きたい

子供は急にトイレに行きたくなる生き物です。

 

これは子育てしていて、避けて通れない問題。

 

私も普段から気を使って息子(6歳)にトイレに行くか確認していましたが、事件は突然起きます。

先日東京ディズニーシーにパークインした時の話です。

ソアリンのスタンバイパスが無事取れて、利用予定時間の30分前に到着。

とはいえ人気アトラクションだけあって、待ち時間は約40分。

並ぶ前に息子にトイレチェックはしたものの、今はトイレしたくないとのこと。

寒くてあまり水分をとっていないこともあったので、そのままスタンバイ開始。

コロナ禍の営業なのでスムーズ進み、30分くらいでアトラクションの施設内に到着。

その後もサクサク進み、間もなく乗り場というところで息子の動きが不自然に。

そして、申し訳なさそうな顔でお約束の一言。

『パパ・・・トイレ・・・』

そうだよねぇ。頑張って待ったもんねぇ。

って慰めながら、仕方なくキャストさんに相談。

キャストさんのご尽力のおかげで神対応。

あとの時間で優先的に利用できるチケットをいただけることになりました。

(この対応いただけたのは本当にラッキー。)

その後、急いでトイレに行ってギリギリセーフ。

ただスケジュール的には大きなロスタイムになってしまいました。

こんな感じの話は、子連れディズニーでよくある話です。

 

子供は悪気はないので攻めるつもりはありませんが、事前準備の大切さを痛感した瞬間です。

 

対策は・・・

とにかく先にトイレに行く

 

これに尽きます。というかこれしかないです。

 

基本的には子供にトイレに行きたいか聞いても「今はイイ」って言われます。

 

何度もしつこく言うと、子供はイライラしてきます。

 

そこで我が家で実践しているのが、おしっこをするフリでもいいからトイレに入ってみることです。

 

いざトイレに座ってみると意外と出るものです。

 

これは10回中8回は成功する対策なのでおすすめです!

 

ちょっとした空き時間やトイレの前を通過したときは、是非子供をトイレに座らせてください。

 

さらに気をつけるポイントは、

飲み物でコントロールする

 

トイレが近くなりやすい飲み物があるのはご存知ですか?

 

一般的によく言われるのが、「お茶」&「オレンジジュース」です。

 

これはお茶に含まれるカフェイン、オレンジジュースに含まれるカリウムが影響していると言われています。

 

待ち時間が長くなる前に、この2つを飲むのは避けておきましょう。

 

おすすめの飲み物としては、「麦茶」もしくは「水」です。

 

もちろん一気にまとめて飲むのは良くないので、こまめな水分補給で調整してください。

 

とはいえ、対策をしておいても子供は急にトイレに行きたくなる生き物です。
不測の事態になっても怒ったりせずに冷静にお話してあげてください。
パーク内にはオムツ、下着、ズボンの販売もあるので、不測の事態が起きても安心です。

 

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子連れディズニー失敗談②:事前の確認不足

これは完全に親の責任!

 

でも先に色々調べるの大変なんですよね。。。

 

アトラクション休止

ディズニーアトラクション休止

せっかく子供をディズニーに連れてきたのに、希望のアトラクションが休止中で乗れない!

 

こんな経験ありませんか?

 

大人でも残念ですが、子供のショックはそれ以上

 

これは友人家族と一緒にディズニーランドに行った時の話です。

友人家族は数年ぶりのディズニーで、友人の息子A君(5歳)はディズニーに行く前からテンションMAX。

私たち家族は年間パスポートをもっているので、いつも通りゆる~い雰囲気でパークで待ち合わせ。

楽しくみんなでパークインし、元気なA君の影響で私たちも久しぶりにテンション高めの朝でした。

その後も、子供たちは大好きなバズライトイヤーのアストロブラスターで盛り上がり、プーさんで笑い、予定通り順調に楽しむことができていました。

ところが・・・

元気MAXのA君の提案でイッツアスモールワールドに乗ることになったんですが、事件が起きました。

ちょうどそのタイミングは、3週間くらいかかる定期メンテナンス中だったんです。

もちろん友人家族はそれ知らず、A君にも以前に伝えていませんでした。

A君は少し気性の浮き沈みが激しい子なので、一気にテンションダウン。

というより、駄々っ子モードに突入。

その後はご想像の通りの散々な結果になってしまい、少し早めにパークアウトすることになってしまいました。

A君のご機嫌はその後1週間近く治らず、友人夫婦にとっては苦い思い出になってしまったようです。

こじきゅう
こじきゅう

せっかくのディズニーが残念な結果になってしまいました。

 

私からも事前にもう少し情報を入れてあげれば良かったですが、普段から几帳面な友人だったので大丈夫だろうと思っていました。

 

A君も事前に休止していることが分かっていれば、別の楽しみ方で満喫できたかもしれません。

 

明日は我が身なので、しっかり対策をしておきましょう。

 

対策はもちろん・・・

事前に公式HPで休止アトラクションを確認しておく

 

アトラクションは定期的にメンテナンスが行われます。

 

一年を通してすべてのアトラクションが稼働している期間はほとんどありません。

 

東京ディズニーリゾート公式ホームページ内で確認できるので、必ず事前にチェックしておいてください。

 

また、パークに行く前に子供に休止しているアトラクションを伝えておくと良いです。

 

子供と言えども、さすがに理解できますので。

 

アトラクションは定期メンテナンス以外にもシステム調整(一時的に休止)することもあります。
当日のうちに改善してあとの時間で乗ることができるケースもありますので、キャストさんに確認してみてください。

 

ポップコーンワゴン

ディズニーポップコーン探す

久しぶりにパークインすると、どこにどのフードが売っているか分からずパーク内を旅してしまうことって良くあります。

 

特にお子様に大人気のフレーバーポップコーンの場所はいつも迷子になります。

2020年のクリスマスシーズンに東京ディズニーランドに行った時の話です。

年間パスポートが抽選制になっている時期だったので、この時は3週間ぶりにワンデーパスでパークインしていました。

この日は珍しく息子が「ソルト味」のポップコーンが食べたい!と言ってきました。

普段は何かしら変わった味のポップコーンを選ぶケースが多いので、「ソルト味」のポップコーンワゴンの場所を把握していませんでした。

いざパーク内で探し見てみると、依然あったはずの場所が「キャラメル味」に!

もちろん息子はキャラメルでは納得せず、近くにあるポップコーンワゴンに移動。

今度はバーベキュー・・・そして次はミルクチョコレート・・・。

意外と見つからずパークの半周近く、冒険の旅をすることに。

子供はおなかが空いて不機嫌。親も歩き疲れてイライラ。

ようやく見つけても、購入するのに30分以上。

何のためにディズニーに来たのか分からなくなる瞬間でした。。。

もちろんこの失敗は、ポップコーン以外でも起きます。

 

スモーキーターキーレッグやチュロスなど、人気フードは販売場所が変わることがあるんです。

 

こじきゅう
こじきゅう

チュロスに関してはフレーバーも変わったりするので、注意が必要です。

 

子供にとって希望のフードが食べれないことは、ご機嫌を大きく損ねる原因になります。

 

対策は簡単!

公式アプリを活用する

 

アプリを開いてレストラン表示に変更すると、ポップコーンワゴンの場所が表示されます。

 

ちかくのポップコーンワゴンをクリックすると、ショップ名とフレーバー(味)が表示されます。

 

これで、どこに何味が販売しているのか一目瞭然です。

 

私のように記憶と勘で探すと、ただ時間と労力を無駄づかいすることになるのでご注意ください。

 

さらに、東京ディズニーリゾート公式ホームページ内でも販売場所は確認できるので、見やすいほうで事前確認することをおすすめします。

 

ディズニーには、キャストさんという強力な味方がいます。
アプリとかホームページとか分かりにくい時は、キャストさんに声をかけるのが一番です!
親切丁寧に教えてくれますよ。

 

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まとめ

では、今回のポイントをおさらい!

 

  • スケジュール通りに動けない⇒事前準備をする!
  • 事前の確認不足⇒ディズニー公式情報をチェックする!

 

当たりまえのことですが、これだけで失敗は回避できます。

 

ただディズニーの怖いところは、当たり前ができないくらい楽しかったり、テンションが上がったりしてしまうこと。

 

この2つをしっかり押さえておけば、子連れディズニーを満喫できる可能性は一気に高まります。

 

是非パークへ行く前の参考にしていただけると幸いです。

 

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最後に

いかがでしたでしょうか?

 

私は今まで数えきれないくらい東京ディズニーリゾートに足を運んでいますが、いまだに「もっとああすれば時間を有効活用できた」「こうすればもっと楽しめた」って反省することがあります。

 

創業者ウォルトディズニーが残した言葉「ディズニーは永遠に完成しない」と同じように、ゲストもパークの楽しみかたに終わりはないのかもしれません。

 

失敗から学ぶことは人生において大切なことなので、皆さんは私の失敗談を参考にして最高の子連れディズニーの楽しみ方に近づけてください。

 

楽しい子連れディズニーの回り方やアイデアがありましたら、コメントいただけると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

ディズニーを満喫するために欠かせないのが、ディズニーガイドブックです。

 

私なりにおすすめをまとめたので、ご興味がございましたら是非チェックしてみてください。

 

皆様の日常が健やかで穏やかになりますように。

『こじきゅう』でした。

 

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